Archive for the ‘Linux’ Category

kasumiの辞書

日曜日, 1月 1st, 2012

久しぶりにFedora16をインストールして使ってみた。

Fedora Core 2の頃と比べるとインストールも楽になったし起動も早くて快適ですね。

ただ困った事にanthyの辞書への追加がうまくいかない。CentOS5.5側の辞書を持っていこうとしたが、どうやって持って行くんだっけ? 忘れないようにメモしておこう。

kasumi や kasumi -a は辞書ツールの起動だったから、anthyツールを使うんだっけ?

ということで、調べたら以下のコマンドが古いメモ帳から見付かった。

辞書の読み出し

anthy-dic-tool –dump > outputfile

辞書の読み込み:(上書きなので注意)

anthy-dic-tool –load < inputfile

辞書の追加:

anthy-dic-tool –append < inputfile

CentOS5.5で辞書を読み出して、Fedora16で辞書の追加を行ったらうまくいった。

wordpressとmod_pagespeedの相性が良くない?

日曜日, 1月 16th, 2011

Appacheの処理速度を向上できると言ううたい文句に誘われて、Google mod_pagespeedをインストールして使用していた。確かに早い、上手にキャッシュしているようだったが、本日問題が見つかった。

ブログを管理しているWordpressの表示がおかしい。cssでの表示が崩れている。

以下のようにmod_pagespeedをオフしてみたら、正常に表示できた。

#cd /etc/httpd/conf.d
#mv pagespeed.conf pagespeed.conf.off
#/etc/init.d/httpd restart

pagespeedは気に入っていたのだが、不具合が出てしまったのではしょうがない、当分はオフにする。

現象が発生した環境

CentOS 5.5 64bit 2.6.18-194.32.1.el5
Apache 2.2.3-43.el5.centos.3
Wordpress 3.0.4

2011年2月14日

mod-pagespeed-beta-0.9.15.3-404.x86_64.rpm にアップデートしたら、cssでの表示が正常に戻った。

snort alart

月曜日, 3月 31st, 2008

2008/03/31
snort alart

ポスト @ 22:57:02  | linux,snort

snortのアラートで”IIS UNICODE CODEPOINT ENCODING”が多くでるようになった。

原因を探してみると、http://www.bugbearr.jp/?Snort に載っていた。

対策として、snort.conf の以下の設定を変更した
preprocessor http_inspect: global \
iis_unicode_map unicode.map 1252 ← 932へ変更する

圧縮/解凍

月曜日, 3月 10th, 2008

2008/03/10
圧縮/解凍
ポスト @ 1:20:09  | linux

tar.gz、tgz形式

圧縮 tar -zcf foo.tar.gz foo
解凍 tar -zxf foo.tgz

tar.bz2、tbz2形式

圧縮 tar -jcf foo.tar.bz2 foo
解凍 tar -jxf foo.tbz2

zip形式

圧縮 zip -r foo.zip foo
解凍 unzip foo.zip

lzh形式

圧縮 lha -c foo.lzh foo
解凍 lha -x foo.lzh

rar形式

圧縮 rar a -r foo.rar foo
解凍 rar x foo.rar

メイルのSPAM判断調整

火曜日, 2月 5th, 2008

2008/02/05
メイルのSPAM判断調整
ポスト @ 12:27:52  | SPAM

maillogを確認していたら、Blocked SPAM を発見した。送り主と時間を確認するとメイル内容はSPAMではない。誤判断をしている。

Feb  5 10:18:49 centos amavis[32602]: (32602-01) Blocked SPAM, [164.46.78.101] [218.47.87.124] xxxxxxx@scco.jp -> xxxxx@uehara.dynalias.com, quarantine: spam-YRrIKPnhdWJ4.gz, Message-ID: <006901c86795$215202f0$0c01a8c0@scco>, mail_id: YRrIKPnhdWJ4, Hits: 10.541, size: 3715, 2848 ms

現状のamavis設定は以下の通りだ。

$sa_tag_level_deflt  = 2.0;  # add spam info headers if at, or above that level
$sa_tag2_level_deflt = 6.2;  # add ‘spam detected’ headers at that level
$sa_kill_level_deflt = 6.9;  # triggers spam evasive actions (e.g. blocks mail)
$sa_dsn_cutoff_level = 10;   # spam level beyond which a DSN is not sent
#$sa_quarantine_cutoff_level = 25; # spam level beyond which quarantine is off

そこで、ネット上で調べてみると同じように誤判断で判断レベルの調整情報が色々とあった。取り敢えず今回はメイルが無くならないように以下のように変更した。

$sa_tag_level_deflt  = 4.0;
$sa_tag2_level_deflt = 20.0;
$sa_kill_level_deflt = 20.0;
$sa_dsn_cutoff_level = 30;
$sa_quarantine_cutoff_level = 50;

smtpのrelay

金曜日, 2月 1st, 2008

2008/02/01
smtpのrelay
ポスト @ 12:03:17  | linux

個人のサーバからメイルを送る場合に、DNS逆引きできないとsmtpサーバへの接続を拒否される場合が多い。これは、悪質な業者が迷惑メールを大量に放出するのでその対策として逆引きできない相手からは受信しないメールサーバが多いからである。

この対策として、契約しているプロバイダのsmtpサーバへrelayすることが考えられる。しかし通常の場合は、SMTP Authで使用するユーザー名とパスワードで接続している。
postfixで、relayhostを指定することでsmtpのrelayをすることができるが、SMTP Authでユーザー名とパスワードを渡す必要がある。

ユーザ名とパスワードを格納するファイルを作る

/etc/postfix/sasl_passwd
cat /etc/postfix/sasl_passwd

[smtp.nifty.com] username:password

postmap /etc/postfix/sasl_passwd

/etc/postfix/main.cf の修正

relayhost = [smtp.nifty.com]
smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtpd_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/sasl_passwd
smtpd_sasl_security_options = noanonymous
smtpd_sasl_local_domain = $myhostname
smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks, permit_sasl_authenticated, reject_unauth_destination

として、/etc/init.d/postfix restart したらrelayhostへメールを渡すことができた

phpのエラーログ

木曜日, 1月 24th, 2008

2008/01/24
phpのエラーログ
ポスト @ 13:08:29  | linux
/var/log/httpd/error_log に大量のnoticeが含まれるようになった。
HPでphpを使用するようになってからだ。

PHP Notice:  Undefined variable: xxxx

上記メッセージは出ているが、HPは目的通りの動作を続けている。
と言うことで、phpスクリプトを直すのは数が多すぎて無理なので

/etc/php.iniの設定を変更することにした。

/etc/php.ini
error_reporting = E_ALL

error_reporting = E_COMPILE_ERROR|E_ERROR|E_CORE_ERROR

これで一応落ち着いた

yum –enablerepo=rpmforge update clamd

金曜日, 1月 18th, 2008

2008/01/18
yum –enablerepo=rpmforge update clamd

ポスト @ 7:45:48  | linux

clamが以下のようなメッセージを出すようになった。
そういえば、rpmforge は通常updateしないようにしていた。

——————— clam-update Begin ————————
Last ClamAV update process started at Thu Jan 17 01:43:29 2008
Last Status:
WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!
WARNING: Local version: 0.91.2 Recommended version: 0.92
DON’T PANIC! Read http://www.clamav.net/support/faq
main.inc is up to date (version: 45, sigs: 169676, f-level: 21, builder: sven)
daily.inc is up to date (version: 5485, sigs: 21698, f-level: 21, builder: acab)
———————- clam-update End ————————-

yum update する際に、以下のようにすればupdateできた。
yum –enablerepo=rpmforge update clamd

crontabの時刻変更

水曜日, 12月 19th, 2007

2007/12/19
crontabの時刻変更

ポスト @ 8:31:56  | linux

サーバーのデイリーcronが朝になっても終わらないときが最近多くなってきました。

cronの処理内容を再確認しても無駄な処理が増えた訳ではないので、単純に処理が重くなっているようです。

でもバックでcronが動いているとメール等の確認や作成が遅くなるのでちょっといらついてしまいます。

そこでcronの時間を変更してみました。

/etc/crontab で指定されている /etc/cron.daily の始まる時間を早めたら、万事解決しました。

postfix deferred の削除

水曜日, 12月 12th, 2007

2007/12/12
postfix deferred の削除

ポスト @ 9:44:47  | linux

postfixのログを見ていると、どうも訳のわからないメールがdeferredとして処理が残っているようであった。
さて、どうやって削除するのだろうか?

maillog: Dec 12 09:10:52 centos postfix/smtp[12258]: 28178981244: to=dellsurveyhelp@smtp2.prognostics.com
, relay=none, delay=104567, delays=104536/0.29/30/0, dsn=4.4.1, status=deferred (connect to smtp2.prognostics.com[206.104.153.180]: Connection timed out)

find /var/spool/postfix/ -name 28178981244  ← spoolされているファイルを探す
/var/spool/postfix/defer/2/28178981244
/var/spool/postfix/deferred/2/28178981244

postcat /var/spool/postfix/deferred/2/28178981244  ← ファイル内容を表示させ確認する

rm /var/spool/postfix/defer/2/28178981244 ← 不要な場合は削除する
rm /var/spool/postfix/deferred/2/28178981244

こっちの方が使い易いかも。

mailq  ←メイルのキューを表示する

-Queue ID- –Size– —-Arrival Time—- -Sender/Recipient——-
E191D980D24     3726 Fri Dec 14 15:27:03  MAILER-DAEMON
(connect to tx2.nuks.jp[58.12.53.254]: Connection timed out)

return@tx2.nuks.jp
– 4 Kbytes in 1 Request.

postqueue -p ←メイルキューを表示する(mailqと同じ内容だった)
postsuper -d queue_id ←メイルキューを削除する
postsuper: E191D980D24: removed
postsuper: Deleted: 1 message

sendmail -q -Ac ← メイルを再送する場合のコマンド