ガレージオープナーのセンサ交換

昨日Garage Door Openerのセンサが壊れてしまった。ドアを開ける時は問題なかったが、閉めることが出来なくなってしまった。

以前からコネクタの接触不良で時々同様の現象があったが、今回はハンダ付けまで行ってみたがだめだった。どうやらLEDかセンサの寿命のようである。考えてみればLEDなどは20000時間ぐらいで寿命となるし、ガレージが閉まっているときもこのセンサには電源供給されているので、10年の運用であれば通常の保守とも考えて良い。

それじゃ部品を調達、と思って施行した工務店に連絡してみると部品は取れないらしい。ならば自分で調達、って LIFTMASTER 41A4373A Photo Sensors がebayで売られている、しかもLEDとセンサのセットなので今回の修理にはぴったりの部品である。部品の値段は$21.80(およそ¥1800-)であるが送料を含めると約¥3800-でした。空輸だからちょっと高いですね!

今回部品を手配できたのは、取説を保管していたからである。取説の末巻に保守部品のパーツ一覧が載っていたので、検索した事で手配できました。取説は大事に保管しましょう。

取り外したセンサは極単純に作られていた、記念に写真を残しておこう

ebayで売られていたセンサは、以下のようにセットである

到着したら取り付けてみよう。

1/10 に国際宅急便が届きました。センサキットには、センサ部分のみ置き換えられるように配線用の圧着端子まで含まれており、簡単に取付が出来ました。作業時間は5分程度です。

同梱されていた圧着端子ですが、以下のようなものでプライヤーを使って圧着するタイプです

同梱されていた圧着端子 同梱されていた圧着端子

接続する電話線は、ストリップせずにそのまま差し込みます。プライヤーを使ってオレンジ色の所を圧着すると、透明なシリコンがはみでてきました。予めシリコンが注入されていて防水も考慮されていますので安心です。

電話線はストリップせずにそのまま差し込みます 実際に圧着して接続後の状態

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