圧縮/解凍

2008/03/10
圧縮/解凍
ポスト @ 1:20:09  | linux

tar.gz、tgz形式

圧縮 tar -zcf foo.tar.gz foo
解凍 tar -zxf foo.tgz

tar.bz2、tbz2形式

圧縮 tar -jcf foo.tar.bz2 foo
解凍 tar -jxf foo.tbz2

zip形式

圧縮 zip -r foo.zip foo
解凍 unzip foo.zip

lzh形式

圧縮 lha -c foo.lzh foo
解凍 lha -x foo.lzh

rar形式

圧縮 rar a -r foo.rar foo
解凍 rar x foo.rar

メイルのSPAM判断調整

2008/02/05
メイルのSPAM判断調整
ポスト @ 12:27:52  | SPAM

maillogを確認していたら、Blocked SPAM を発見した。送り主と時間を確認するとメイル内容はSPAMではない。誤判断をしている。

Feb  5 10:18:49 centos amavis[32602]: (32602-01) Blocked SPAM, [164.46.78.101] [218.47.87.124] xxxxxxx@scco.jp -> xxxxx@uehara.dynalias.com, quarantine: spam-YRrIKPnhdWJ4.gz, Message-ID: <006901c86795$215202f0$0c01a8c0@scco>, mail_id: YRrIKPnhdWJ4, Hits: 10.541, size: 3715, 2848 ms

現状のamavis設定は以下の通りだ。

$sa_tag_level_deflt  = 2.0;  # add spam info headers if at, or above that level
$sa_tag2_level_deflt = 6.2;  # add ‘spam detected’ headers at that level
$sa_kill_level_deflt = 6.9;  # triggers spam evasive actions (e.g. blocks mail)
$sa_dsn_cutoff_level = 10;   # spam level beyond which a DSN is not sent
#$sa_quarantine_cutoff_level = 25; # spam level beyond which quarantine is off

そこで、ネット上で調べてみると同じように誤判断で判断レベルの調整情報が色々とあった。取り敢えず今回はメイルが無くならないように以下のように変更した。

$sa_tag_level_deflt  = 4.0;
$sa_tag2_level_deflt = 20.0;
$sa_kill_level_deflt = 20.0;
$sa_dsn_cutoff_level = 30;
$sa_quarantine_cutoff_level = 50;

IOデータBBRMがダウン

2008/02/03
IOデータBBRMがダウン

ポスト @ 23:02:02  | ルーター

結構前から使用していたルーター(IOデータBBRM)がダウンした。光回線に変更して回線が太くなったのが耐えられなかったようで、触ってみるとかなり熱い。HPへのアクセスはビデオのDLが多く一晩に13GBものアクセスがあった為か休むヒマもなかったようだ。本来なら、サーバー立ち上げた時に業務用のルーターにするべきなのだろうが予算がないのであきらめて使用を続けていた。筐体がプラスチックなので放熱性もあまり良くないのだろう。代替のルーターへ置き換えて、BBRMが冷えてから別のPCで動かして見たところ正常に動作している。やっぱり熱のようですね。速度的には満足の行くルータなので、休ませたついでに熱対策をして、スペアのルーターとして今後も使おうと思います。

2/2のDLは約13GBですがこれはルーターがダウンしてたからで、2/3のDLは100GBを超えています。サーバーを公開すると半端じゃないアクセスですね。まあ楽しんでもらえればそれで良いんですけど、本当に当時のバイクが好きでDLしている人は何人ぐらいいるのか疑問になります。

LMHOSTS

2008/02/03
LMHOSTS
ポスト @ 11:21:05  | Windows
LMHOSTSファイルの保存場所

XPではC:\WINDOWS\system32\drivers\etcフォルダ、ファイル名は「LMHOSTS」で拡張子が付かない(要注意)。同じフォルダに、LMHOSTS.SAMというサンプルがあるので参考するとよい。

コマンドプロンプトで nbtstat -R を実行すえれば更新したLMHOSTSファイルの内容が読み込まれ反映される。
このとき Successful purge and preload of the NBT Remote Cache Name Table. というメッセージが表示された

smtpのrelay

2008/02/01
smtpのrelay
ポスト @ 12:03:17  | linux

個人のサーバからメイルを送る場合に、DNS逆引きできないとsmtpサーバへの接続を拒否される場合が多い。これは、悪質な業者が迷惑メールを大量に放出するのでその対策として逆引きできない相手からは受信しないメールサーバが多いからである。

この対策として、契約しているプロバイダのsmtpサーバへrelayすることが考えられる。しかし通常の場合は、SMTP Authで使用するユーザー名とパスワードで接続している。
postfixで、relayhostを指定することでsmtpのrelayをすることができるが、SMTP Authでユーザー名とパスワードを渡す必要がある。

ユーザ名とパスワードを格納するファイルを作る

/etc/postfix/sasl_passwd
cat /etc/postfix/sasl_passwd

[smtp.nifty.com] username:password

postmap /etc/postfix/sasl_passwd

/etc/postfix/main.cf の修正

relayhost = [smtp.nifty.com]
smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtpd_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/sasl_passwd
smtpd_sasl_security_options = noanonymous
smtpd_sasl_local_domain = $myhostname
smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks, permit_sasl_authenticated, reject_unauth_destination

として、/etc/init.d/postfix restart したらrelayhostへメールを渡すことができた

webのパスワード管理

2008/01/25
webのパスワード管理
ポスト @ 10:36:12  | linux

非公開の部分をパスワードで制限をかける。以前から仕掛けはインストールしていたが、あまり運用してなかったので復習がてら整理してみる。

/etc/httpd/conf/httpd.conf
AllowOverride All    # .htaccessで制御する(必要なディレクトリのみにする)

/etc/httpd/conf/.htpasswd   パスワードファイルは以下のコマンドで作成/編集する

#パスワードファイル新規作成 (-b でコマンドラインからパスワード指定可能)
htpasswd -b -c /etc/httpd/conf/.htpasswd ユーザー名 バスワード

#パスワードファイルにユーザー追加 (-b でコマンドラインからパスワード指定可能)
htpasswd /etc/httpd/conf/.htpasswd ユーザー名
New password: バスワード
Re-type new password: バスワード
Adding password for user ユーザー名

#登録ユーザー確認
cat /etc/httpd/conf/.htpasswd
username1:xxxxxxxxxxxxx
username2:xxxxxxxxxxxxx

#ユーザー削除
htpasswd -D /etc/httpd/conf/.htpasswd ユーザー名
Deleting password for user ユーザー名

パス/.htaccess #公開ディレクトリ
SSLRequireSSL #SSLを使用しないとパスワード盗聴されるかも
AuthUserFile /etc/httpd/conf/.htpasswd  #ファイルを管理すれば自由な制御可能
AuthGroupFile /dev/null                 #グループ管理する場合に使用する
AuthName “Please input the username and the password. because it is a member system.”
AuthType Basic
require valid-user      #登録されているユーザー
require user ユーザー名1 ユーザー名2  #特定のユーザーのみ

phpのエラーログ

2008/01/24
phpのエラーログ
ポスト @ 13:08:29  | linux
/var/log/httpd/error_log に大量のnoticeが含まれるようになった。
HPでphpを使用するようになってからだ。

PHP Notice:  Undefined variable: xxxx

上記メッセージは出ているが、HPは目的通りの動作を続けている。
と言うことで、phpスクリプトを直すのは数が多すぎて無理なので

/etc/php.iniの設定を変更することにした。

/etc/php.ini
error_reporting = E_ALL

error_reporting = E_COMPILE_ERROR|E_ERROR|E_CORE_ERROR

これで一応落ち着いた

掲示板を追加しました

2008/01/18
掲示板を追加しました
ポスト @ 15:12:34  | race

訪れた方が、足跡を残せるよう掲示板を追加しました。

http://uehara.dynalias.com/mightyproduct/board/

レース結果を追加しました

2008/01/18
レース結果を追加しました

ポスト @ 15:09:56  | race

レース結果がどこかに残してあると思い、探してみました。
おー、あったあった。
でみんなで見れるようリンクを張っておきました。

http://uehara.dynalias.com/mightyproduct/race_result.pdf

yum –enablerepo=rpmforge update clamd

2008/01/18
yum –enablerepo=rpmforge update clamd

ポスト @ 7:45:48  | linux

clamが以下のようなメッセージを出すようになった。
そういえば、rpmforge は通常updateしないようにしていた。

——————— clam-update Begin ————————
Last ClamAV update process started at Thu Jan 17 01:43:29 2008
Last Status:
WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!
WARNING: Local version: 0.91.2 Recommended version: 0.92
DON’T PANIC! Read http://www.clamav.net/support/faq
main.inc is up to date (version: 45, sigs: 169676, f-level: 21, builder: sven)
daily.inc is up to date (version: 5485, sigs: 21698, f-level: 21, builder: acab)
———————- clam-update End ————————-

yum update する際に、以下のようにすればupdateできた。
yum –enablerepo=rpmforge update clamd